煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

煩悩天国

コニュア(Conure)との生活に関する本

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先月の19日、今や家族の一員となっているワキコガネさんに運命的な出会いをしました。その時はこの子は「ホオミドリウロコインコ(またはホオミドリアカオウロコインコ)」のワキコガネだということも、コニュアと呼ばれるインコの仲間だということも知りませんでした。

僕も奥さんも鳥を飼っていたのは「鳥を飼うのは簡単」と言われていた大昔のこと。名前も知らない小鳥をお迎えすることになって、そこから勉強を始めた訳ですが、ネットに必要な情報が溢れていますが、急いで情報を収集しようとするとこれが結構大変で。

それでネットで情報収集するのと併行して本も探しました。

犬と猫はずっと家にいましたので、同じ感覚で本を探しましたが、事情は違っていました。

とにかく本が少ないのです。

限られた選択肢の中でamazonのカスタマーレビューの数が多くて、そして評価もいい本を探しました。

そして買ったのが「かわいいインコの飼い方・楽しみ方」という本。

 

発売日が2005/6/10と10年以上も前なので、もう新品がなく、中古しかありませんでした。

中古の中でも程度の良いものを探して、そこそこの金額を出しましたが、届いたのは汚れもひどく、かなりのページでドッグイヤーにされてしまっていて、よくこの状態で程度「良い」として売ったものだという状態。

それでも内容は参考になりました。

ただ、インコ全般について書かれているので、コニュアについてのみ書かれた本はないものだろうかと色々探しました。

ザ・コニュア―南米産中型インコの魅力と飼育法 (ペット・ガイド・シリーズ)

そして一冊の本が見付かりました!

「ザ・コニュア―南米産中型インコの魅力と飼育法」

まさに僕が必要としている本。

 

ですが、2009年の本だけに新品がありませんでした。

中古を買うのはやむなしと思いますが、それでも程度「可」でも4000円って。。。(一番高いところは6800円!)

カスタマーレビューは悪くありませんが、件数がたった4件。4件のレビューを信じて、中古本に4000円はちょっと出せません。

そんな時、執筆者欄に「荻野 由加莉 (翻訳)」とあるのを見付けました。

そうなんです。この本は洋書の翻訳版なんです。

そこで、オリジナルを探してみると、なんとamazonでも購入可能でした!

 

4000円出して余り程度の良くない中古を買うのか、それとも1519円で洋書を買って、苦労して訳しながら読むのか。

これは結構難しい選択かも知れません。

そう考えると憎い位の絶妙な中古の価格設定。

4000円の中古にかなり惹かれましたが、それでも「かわいいインコの飼い方・楽しみ方」で程度の悪い中古本に懲りたので、ここは頑張って洋書を読んでみることにしました。

で、届いたのがこちら。(下はついでにポチった別の本)

The Conure handbook

なんだか見た目が違います。

どうやら表紙の写真が変わったようです。

amazon掲載の表紙はこちら。

中身は同じ(なはず)。

The Conure ページ数 価格
日本語版 175ページ 4000円~
英語版(原書) 145ページ 1519円

英語版はかなり文字がびっしり詰まった印象で、英語アレルギーのある人には厳しいかも知れません。

鳥類特有の専門用語もたくさん出て来ますが、全体的には平易な英語で書かれていると思います。僕でも辞書(主にGoogle翻訳)を使いながらであれば読めないことはない感じです。(ちなみに英語レベルは英検3級)

インコの育て方については概ね知識があって、今のところ特に問題や不安なことはないものの、コニュア(Conure)についてもっと深く知りたいという人は是非洋書を買って、読んでみてはいかがでしょうか。

一冊をしっかり読めば、おそらく別の本も読みたくなるでしょうし、また一冊目よりも簡単に読めるはずです。

コニュア(Conure)に関する本は海外でもそれほど多い訳ではなさそうですが、日本語に翻訳されていない本もいくつかあるようですので、興味のある方は是非。

僕は2冊読めたら、次の本を買おうと思っています。(揃えたくなってしまいますが、読み切るまでは封印します。)

 

上は買いました。95ページとページ数も内容も若干薄い感じ。

下は次に狙っている本。

  • コニュア(Conure)の歴史的背景
  • 自分にあったタイプの選び方
  • 遊びや芸の教え方
  • 食事と栄養について
  • 怪我や病気の応急処置方法

などが書かれていて、かなり惹かれます。少し小さめのペーパーバック(14.1 x 0.8 x 21.8)ですが、ページ数は160ページもあるので情報量は少なくないと思います。

-小鳥

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