煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

煩悩天国

ThermoPro デジタル温湿度計TP50 3個目を買いました

更新日:

過去記事「ThermoPro デジタル温湿度計TP50 買いました」でThermoPro デジタル温湿度計TP50を初めて購入したことを書きましたが、その後1個買い増しして、現在は2個あります。

下の写真では、ぜんぜん違う温度と湿度を表示していますが、それぞれ違う場所に置いてあったためで、問題ありません(^^ゞ

約千円でこの精度、満足しています。

インコ用温湿度計

TANITA TT-558はリビングのヒト用の計測、2つのThermoPro TP50はインコのケージが置いてある棚のそれぞれの段において、それぞれの温湿度を監視しています。段の違いで最高2℃温度が違うため、冬場はそれぞれの段で温湿度を監視する必要があるんです。

そして、バックライト付きのThermoPro TP55は棚の天板の上に置いて、室内の一番高い層の温湿度を監視しています。四季を通じて部屋の天井付近には高い温度の空気がたまりますが、エアコンの効率を上げるために極力温度差が小さくなるようにサーキュレーターを使って調節しています。

そして、今回購入のThermoPro TP50は、ケージ下の床に直接置いて、最も低い温度の状態を監視します。温度が低すぎる場合は、放鳥時に床で遊ばないように促すつもりです。

 

色々比較検討してThermoPro デジタル温湿度計TP55ではなくTP50を買いました!

現在、

  • ThermoPro デジタル温湿度計TP50 2個
  • ThermoPro デジタル温湿度計TP55(タッチパネル・バックライト付き) 1個
  • TANITA TT-558 1個

使っていますが、ThermoProの製品には満足しているので、今回もThermoProの温湿度計を買いました。

  • ThermoPro デジタル温湿度計TP50 1180円
  • ThermoPro デジタル温湿度計TP55(タッチパネル・バックライト付き) 1258円

※価格は2019年2月15日Amazon調べ

大型で、バックライト・タッチパネル付きの高機能なTP55が1258円で買えるのに、小型で型が古いTP50を1180円と同じような金額で購入したのには理由があります。

値段が余り変わらないのに旧型のTP50を買った5つの理由

1.TP50はTP55よりも軽いです

TP50はTP55のほぼ半分の重さ。

インコズが遊んでいて万が一倒して足が下敷きになったような場合でも、軽ければ影響は少なくて済みます。

  • ThermoPro デジタル温湿度計TP50 70.6g
  • ThermoPro デジタル温湿度計TP55(タッチパネル・バックライト付き) 143.1g

2.TP50はTP55よりも場所を取りません

表示部分が大きい方が見やすいのは間違いありません。その意味で、見やすいのはTP55の方です。

ただ、インコズ用に考えた場合、遠くから温度・湿度を確認する必要は余りありません。

そして、

  • ケージのケージの間
  • アクリルケースとケージの間
  • プラケースの中

などに置いて使用する場合、TP55の大きさは逆に欠点になります。

僅かな差のように見えて、実際に運用してみるとTP55の大きさが疎ましく思えるシーンも出てきました。

実は最初のTO50の次にはTP55を購入したんですが、この大きさがゆえに使い難いと感じて、三番目にはTP50を購入、そして四番目の今回、またTP50を購入した訳です。

インコ用温湿度計

3.TP50はTP55よりも消費電力が小さいです

  • ThermoPro デジタル温湿度計TP50 単四電池1本
  • ThermoPro デジタル温湿度計TP55(タッチパネル・バックライト付き) 単四電池2本

液晶表示画面が大きく、バックライト・タッチパネル付きなら消費電力は当然大きくなります。

電池の本数にして倍。

小さくて、バックライトもタッチパネルも付いていない古い型を同じような金額で買うことには抵抗があります。

購入金額はわずかな差かも知れませんが、使用する電池が倍ということは運用コストが倍になる点は注意が必要です。

なんだか損した気がしますが、使い勝手が良くて、運用コストも低いなら、それが一番なんだと思うようにしています。

4.TP55と同じように2年間の保証がついています

旧型の廉価版なのですが、高い方のTP55と同じように2年保証が付いています。

ネットで買い物をする時の不安のひとつに「不具合品が届いたらどうしよう」がありますが、ThermoProのTP55とTP50には2年保証が付いていますので、安心して購入することができます。

5.TP50は液晶画面が改良がされて、現在温度の表示が大きくなりました

下の写真では、左が古いもの、右が新しいものなんですが、現在温度表示が大きくなり、表示のシャープさが増して、全体的に見やすくなりました!

現在湿度の表示はその分小さくなっていますが、過去の表示が大き過ぎた感もあるので、いい感じに改良されたと僕は感じています。

ThermoPro湿度計 デジタル温湿度計 室内温度計 最高最低温湿度表示 TP50

新しいTP50の精度チェックの結果は良好!

新しい温度計を購入した時に、不具合品ではないかどうか点検をしたいんですが、外観以外チェックの方法がありません。

今回購入したTP50は電池のフタのツメに成形不良がある以外には外観の問題はありません。

ThermoPro デジタル温湿度計TP50

温度計・湿度計が正しく機能しているのかをチェックするのって案外難しい事かも知れません。

既にある4つの温湿度計とかけ離れた数値を表示したとしても、もしかしたら新しく購入したものが正しい数値を表示していて、既に使っている4つが全て狂っている可能性だってある訳です。

そんな中で出来ることは、今ある温湿度計との差が小さいかどうかだけ。

正しいかどうかは分かりませんが、差が小さければOKとするしかないですね。

スッキリしませんが、そもそもそれほど精度を求められる使い方はしていないので、おおよそ合っていれば合格とします。

□TP50 1個目との比較(右が今回購入分)

2つの温度・湿度計を丸一日同じ場所において、表示される温度と湿度で比較します。

差異
温度 +0.1℃
湿度 +2ポイント

良好です!

ただ、元からあった方は

25.4℃ 42% ⇒ DRY(乾燥)

新しく買った方は

25.5℃ 44% ⇒ CONFORT(快適)

とわずかな差にも関わらず、表示がDRY(乾燥)とCONFORT(快適)に異なっていることが若干気になります。

そこで、ThermoProの説明ページで調べてみると

✔湿度のレベルを3段階で簡単に表示される

  • 乾燥マーク:湿度が30%以下の場合に表示する
  • 快適マーク:湿度30~60%で、温度20~26°Cの時表示する
  • 不快マーク:湿度60%を超えた時表示する

湿度精度: 30%~80%(±2%)
10% ~30% と80% ~ 99%( ±3% )

温度精度:-50 °C ~ 70 °C(±1℃)

※出典:Amazon「ThermoPro湿度計 デジタル温湿度計 室内温度計 最高最低温湿度表示 TP50」の「商品説明」

となっていました。

古い方の表示がおかしくなっています。。。

精度チェック

□TP50 2個目との比較(右が今回購入分)

2個目のTP50との比較は下のようになりました。

差異
温度 ±0.0℃
湿度 +0ポイント

非常に優秀!!

ただ、今回も元からあった方は

23.9℃ 49% ⇒ DRY(乾燥)

新しく買った方は

23.9℃ 49% ⇒ CONFORT(快適)

と全く同じであるにも関わらず、表示がDRY(乾燥)とCONFORT(快適)と異なる表示がされています。

ThermoProの仕様としては、

✔湿度のレベルを3段階で簡単に表示される

  • 乾燥マーク:湿度が30%以下の場合に表示する
  • 快適マーク:湿度30~60%で、温度20~26°Cの時表示する
  • 不快マーク:湿度60%を超えた時表示する

湿度精度: 30%~80%(±2%)
10% ~30% と80% ~ 99%( ±3% )

温度精度:-50 °C ~ 70 °C(±1℃)

※出典:Amazon「ThermoPro湿度計 デジタル温湿度計 室内温度計 最高最低温湿度表示 TP50」の「商品説明」

となっていますので、今回も元からあったものが異常表示してます。。。

そう言えば最近は「DRY」表示になっていることが多いように感じていたんですが、古い2個が不具合を起こしていたようです( ノД`)シクシク…

でも、TP50もTP55も両方とも2年間の保証期間がありますので、修理なのか交換なのかは分かりませんが、対応してもらえそうなのが救いです。

□TP50の保証

※当ショップでお買上げ後、2年以内の故障には責任を持って対応させていただきます
保証期間中に正常な使用状態で故障が生じた場合は、ご連絡をいただきましたら、当社にてご購入履歴を確認してから折り返しご連絡を差し上げます。なお、新品交換となるかはメーカー判断となります。商品交換にかかるそうりょうは全てショップが負担させていただきます。

□TP55の保証

ご購入日から2年品質保証が付いておるので、もし問題があれば遠慮なくお問い合わせて下さい。

ThermoPro湿度計 デジタル温湿度計 室内温度計 最高最低温湿度表示 TP50

更に我が家にあるTP55は

27.5℃ 40% ⇒ CONFORT

と表示されてしまっていますが、ThermoProの説明ページで確認したところ、

■湿度のレベルを3段階で簡単に表示される

  • 快適:湿度30%~60%、温度20℃~26℃
  • 不快:湿度60%~99%、任意の温度
  • 乾燥:湿度10%~30%、任意の温度

※出典:Amazon「ThermoProデジタル湿度計 温度計 最高最低温湿度表示 LCD大画面温湿度計 TP55」の「商品説明」

となっていましたので、27.5℃なのに「CONFORT(快適)」と表示されているのは異常だと判明。。。( ノД`)シクシク…

インコ用温湿度計

□TP55との比較(右が今回購入したTP50)

湿度は1ポイントのみの違いですが、温度は0.8℃の違いが出てしまっているのが残念です。

この比較の後も継続的にテストしていますが、我が家のTP55は3個あるTP50よりも常に温度が低く表示される傾向があります。ThermoProによると「温度精度:-50 °C ~ 70 °C(±1℃)」だそうなので、0.8℃の差は大きい気もしますが、許容範囲内のようです。

我慢します(-_-;)

差異
温度 -0.8℃
湿度 -1ポイント

ThermoProTP55との比較

□TANITA TT-558との比較(右が今回購入したTP50)

今回の比較対象は同じThermoProブランドではなく、TANITA TT-558です。

こちらも使用されている人は結構多いと思います。

今回の比較では、ちょっと湿度の差異が大き目な感がありますが、まぁ許容範囲内かな、と。

温度はまずまずですね。

差異
温度 +0.4℃
湿度 +4ポイント

TANITA TT-558の利点としては、

  • 時計表示がある!!
  • 幅があって自立するので、足を出さなくても済むので安定している
  • 見た目がシンプルで、枠に色が付いていてカワイイ

が挙げられて、かなりいい温度・湿度計なんですけど、僕の用途(インコズの健康管理用)としては致命的な欠点があり、メインの温度・湿度計になっていません。

その致命的な欠点とは

「温度・湿度の最高・最低表示が本体裏のボタンを押さないと表示されない」

という点。

これでは、直近のリセット(お世話の時に毎回リセットしてます)から温度・湿度に異常がないかをパッと見て知ることができません。毎回本体裏のボタンを押さないと最高値・最低値が表示されないなんて、かなり面倒な仕様。(しかも、最低値を見るにはボタンを2回押さないといけません。。。)

もしこれが違っていたら、全部TANITA TT-558で揃えていた可能性は大です。

すごく残念。。。

TANITA TT-558

 

既にある温度・湿度計との比較を通して、今回購入したTP50の精度は問題ないことが分かりましたが、意図せずに既に使用していたTP50とTP55に不具合が生じていたことが判明してしまい、複雑な気持ちです。。。

「DRY」「CONFORT」「WET」の表示に不具合があったところでインコズの健康管理には問題はないので、このまま気付かなかったことにしようか、ちょっと悩み中です。。。

-インコ, 小鳥

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