煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

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HOEI 35手のりステンレスをフン切りアミなしで運用するには注意が必要です

更新日:

我が家のワキコガネさんはHOEI 465インコステンレスに住んでいますが、フン切りアミは使っていません。

トレイにはサンコーのバードマットを敷いています。

こんな感じ。

SANKO バードマット 5L

今回、実家帰省用(もしかしたら次の子用になるかも)にHOEI 35手のりステンレスを買ったんですが、ちょっと注意するべき点があったのでご報告します。

35手のりステンレス

HOEI 35手のりステンレスはフン切りアミ使用が前提です

フン切りアミがないと水漏れ防止枠のシャッターが常時下がってしまい、トレイを引き出す時にスタックしてしまいます。

35手のりステンレス

下のようにシャッターが引っかかってしまい、トレイを引き出すことができなくなります。

もし、バードマットなどを敷いている場合は、バードマットに付いたフンをかき集める形になってしまい、衛生的ではありませんし、掃除が大変になってしまいます。そもそもトレイを引き出すことができませんし。

35手のりステンレス

一方、465インコステンレスの場合、水漏れ防止枠のシャッターはトレイが入っている状態では常に上がっていて、トレイを完全に引き出した時にシャッターが閉じるようになっています。これはトレイに10mm弱の縁があることによるものですが、たぶんフン切りアミ無しで運用する人向けに465インコステンレスを設計する際に改善したのでしょう。

残念ですが、35手のりステンレスのトレイには縁が無いので、トレイが入っていても、フン切りアミがないとシャッターが下がってしまうので、トレイを引き出そうとするとスタックしてしまいます。

35手のりステンレスをフン切りアミ無しで運用する場合は、

トレイを引き出す時には、指でシャッターを押し上げておく

ことが必要です。

こんな感じです。

35手のりステンレス

この程度上げるだけでトレイは引き出すことが可能になりますが、これが毎回必要ということになると何とか改善してくれないものかと思ってしまいます。

35手のりステンレスを購入されるか、35系のケージを購入して、オプションとして水漏れ防止枠を追加しようという人は、この点をお忘れなく。

-小鳥

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