煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

煩悩天国

買ってはいけない! HUAWEI Band 2 Pro スマートウォッチ

更新日:

これは今話題になっているいわゆる「HUAWEI問題」とは無関係です。

 

HUAWEI Band 2 Proは、我が家で最初のスマートウォッチでした。

本当のことを言えば、Apple Watchが欲しかったです。

でも、我が家のスマホは全てHuaweiなので、連携のことなんかを考えるとやっぱりHuaweiの方がいいかな、と思って。

途中までは、vívofit® もいいかなー!なんて思ってました。水泳できる程度に防水だし、電池も1年くらいもつらしいし。

 

でもでも、vívofit®でHuaweiとの連携に問題が出たという口コミを見て、「HuaweiにはHuawei」しかないのかなと思い、最終的にHUAWEI Band 2 Proに決めた訳ですが、すごく後悔。

この商品は買うべきではなかったです。

その理由。

それはバンドの耐久性が凄く悪いこと。

もう最悪。

HUAWEI Band 2 Proのバンドは、ネジ留めだけなので直ぐに千切れます

Huaweiがこんなことになってしまっているので、これからHUAWEI Band 2 Proを買おうなんて人はいないかも知れないので役に立たない記事かも知れません。

でも、売れなくなればセールがされるでしょうから、「安いから」って買おうと考えた人に読んで頂けたらと思って書きます。

HUAWEI Band 2 Pro

HUAWEI Band 2 Proのバンドはシリコンゴム製で、つくりの精度は悪くありません。

本体にぴったりはまっています。

ぱっと見は凄くいいんですけど、いかんせん本体への固定はこの小さな+のネジ1本(片側)だけで留められているんです。

これがせめて表裏2本、できれば2本+2本の4本で留まっていれば良かったんですが、デザインを優先したのでしょう、裏面の1本だけで留めているので、ちょっと何かに引っかけるだけでシリコンゴムが千切れて、バンドが取れてしまいます。

写真では切れ目が見えないので、問題なさそうに見えますが、一度千切れたら最後、すぐに外れるようになってしまいます。

もうバンドとして使うことはできません。。。

軽すぎて文鎮にもならない。

HUAWEI Band 2 Pro 破損状況

ただ、壊れた当初は「バンド買ったらいいんでしょ!」ってお気楽に考えてました。

でも、探しても探しても交換用バンドが見付からない。

そこでHuaweiのサポートに質問してみたんです。

するとすぐに丁寧な返事が返って来ました。(サポートから丁寧な返事が来たことは評価しています。)

でも、答えは「NO」

バンドは交換不能なのだそうです。

社外品でも交換用バンドはありません。

バンドが千切れやすい上に交換バンドが無いって。。。

最悪でしょ。

ちなみに、Apple Watchはもちろんですけど、vívofit®も交換用のバンドはあります。

それって普通でしょ。

そんな普通なことができない商品はいただけません。

これはHUAWEI Band 2 Proで起きたことで、家族全員が使っているスマホでは今までのところ問題は皆無で快調そのものですけど、この一件が水をさす形になりました。

そして、起こった例のHuawei問題。

なんか一気に冷めました。

光学式心拍計がOFFにできないのも個人的にダメでした

これはHUAWEI Band 2 Proだけの問題ではないかも知れませんが、光学式心拍計に使われている緑色のLED、個人的にダメなんです。

どうダメかって言うと、あの光を受け続けると蕁麻疹が出てしまうんです。

しかも、手首周りよりもかなり離れたところに。

同じ症状の人がいないか探してみたんですが、ほとんど情報もないので、最初は偶然かなって思いました。

それで暫く着けないでおいたら蕁麻疹が引いて、そしてまた着けたら蕁麻疹が出る。

間違いないです。

ただ、一般的な人と僕が異なっているのは日光アレルギー(光線過敏症)がある点。

初夏から秋までは注意しないと強い日光を浴びたところに蕁麻疹が出来てしまうんです。

光学式心拍計を使って蕁麻疹が出たのはそのためだと思います。

だから、光学式心拍計自体はいいんです。

それよりも、その機能をOFFにできないことがダメ。

そもそもこの機能をOFFにできないと無駄に電力を消費することになって、充電寿命を短くしてしまいます。

ですが、心拍計測機能を使う使わないに関わらず、一定時間毎に光学式心拍計が起動して、緑色のLEDを照射してしまいます。

就寝時にも点灯しますので、眠りが浅い時なんかは「ピカッ」と緑色に光るので目がさめてしまったこともあります。

もちろん、これもサポートに確認しました。

すぐに丁寧な返事が来ましたが、交換用バンドと同じで、答えは「NO」

「ON」「OFF」機能を盛り込んで複雑にするよりは、機能を使用するかどうかに関わらず、定期的に起動するように設計されたのだとは思います。

だから、仕方がないと思います。ほとんど(全て)の人には問題のないことですから。

でも、僕には使い続けることはムリ。

実はそれがあったので、HUAWEI Band 2 Proは早い段階で奥さんにあげたんです。奥さんは蕁麻疹出ないので。で、奥さんが着けてテニスをしている時にウェアにひっかけてバンドが千切れてしまったわけです。

壊れる壊れない以前に、僕は使うことができなくなっていた訳ですが、もしバンドが切れなかったら結構いい評価をしていたと思います。防水だし、軽いし、充電池のもちも凄くいいし。

万が一、バンドが簡単に切れてしまったとしても、替えのバンドが入手可能なのであれば、許していたはず。

でも、バンドは切れやすい、そして切れたら修理不能ってあり得ない。

 

だから、HUAWEI Band 2 Proは「買ってはいけない」になりました。

Huaweiのスマホを使用されている方で、現在HUAWEI Band 2 Proの購入を検討されている方は、どうか慎重に検討をしてくださいね。

-健康, 生活, 腕時計

Copyright© 煩悩天国 , 2021 AllRights Reserved.