煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

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「ショーン・オブ・ザ・デッド」 サイモン・ペッグとニック・フロストの凸凹コンビが最高

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うちの子は小さい頃、超怖がりで、3DSの「ルイージマンション2」に出てくるクモが怖くて泣いたほどです。。。

異常なビビリの我が子の行く末を案じて、素人的暴露療法としてソフトなゾンビ映画を視せる(一応PGやRには気をつけました)ようにしたところ、今ではゾンビ大好き人間になってしまい、今度は別の意味で行く末を案じています。。。

そんな我が子に「暴露療法」で視せた映画のひとつが「ショーン・オブ・ザ・デッド(SHAUN OF THE DEAD)」

サイモン・ペッグとニック・フロストの凸凹コンビがいい感じです。

サイモン・ペッグとニック・フロストと言えば、「ホット・ファズ」や「ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!」の方が有名かも知れませんが、「ショーン・オブ・ザ・デッド(SHAUN OF THE DEAD)」も是非視て欲しい作品です。

3作品が1つにまとめられた商品もありますよ!欲しいかも!!

「ショーン・オブ・ザ・デッド(SHAUN OF THE DEAD)」はゾンビ映画であることは間違いないんですが、イギリスを舞台にしたサイモン・ペッグとニック・フロストがボケとつっこみにわかれたコントを視ているみたいです。

イギリスにゾンビとなると重々しい感じがしますが、全体に渡って重苦しい感じはありません。グロいシーンもありますが、全く重いと感じさせないテンポがあります。

そして、視終わった後は温かい気持ちになります。

「ウォーム・ボディーズ」は恋愛ものでしたが、こっちは友情ものです。(ちょっと恋愛もあります。)

ゾンビ映画入門編としても、またコメディ映画としてもオススメです。

ネタバレ心配ですが、3分だけ。

パブも出てきます。やっぱりイギリスと言えばパブですもんね。

ゾンビの代わりに宇宙人が出て来る映画もあります

「ショーン・オブ・ザ・デッド(SHAUN OF THE DEAD)」の7年後、今度はサイモン・ペッグとニック・フロストが宇宙人と絡みます。

その宇宙人の名前は「Paul」、映画の邦題は「宇宙人ポール」、原題は「Paul」まんまです。

これはコメディの名作です。

サイモン・ペッグとニック・フロストのファンで無くても視ないと損します。

色々な小ネタが仕込まれていて、映画好きにはたまらんです。

そして、宇宙人ポールの地球人以上に地球人っぽいところ。抱腹絶倒。

「Ted」は「Paul」にインスパイアされたんじゃないかって思う位にポールは地球人の毒舌おやじになってます。

好きな映画のことしか書かないので、どの映画にも「是非」って書いちゃってますけど、この映画は特に「是非」!

「Paul」にはジェイソン・ベイトマンも出てます

「宇宙人ポール」には、「ハンコック(Hancock)」でレイ・エンブリーを演じたジェイソン・ベイトマンも出ています。

ウィル・スミスも好きですが、ジェイソン・ベイトマンも大好き。「モンスター上司」「モンスター上司2」も面白かったです。「宇宙人ポール」には贅沢なキャスティングがされてますので、どこに出てくるか探してみてください。

あと、エイリアン繋がりでシガニー・ウィーバーも出てます。そして、やっぱり対決します。勝負がどうなるかはお楽しみに。

また、話飛んでしまってますが、「ショーン・オブ・ザ・デッド(SHAUN OF THE DEAD)」も「宇宙人ポール(Paul)」も是非是非是非視てくださいね~。

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