煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

煩悩天国

HOEI(豊栄金属工業)のバードケージ徹底比較

更新日:

我が家のワキコガネは現在HOEIの「465インコステンレス」に住んでいます。

現在61gと比較的小柄な子なので、もしかしたら同じくHOEIの「35手のりステンレス」でも良かったのかも知れないと思いますが、次の子を迎える時に同居が可能なので、いい選択だったと思います。

こどもの頃に家で小鳥を飼っていましたが、ケージは親が買ったものだったので、ケージを自分で買うのは今回が初めて。

どこのブランドがいいのか?、どんなサイズがいいのか?、材質は?、線の太さは?、ピッチって何?などなど、分からないことばかりでした。

そんな状態で、HOEIの465インコステンレスを選べてラッキーでした。

同じようにケージ選びで困っている人のために少しでもお役に立てたらと思い、HOEIのケージを徹底比較したいと思います。

ところでなぜHOEIのケージ推しなのか?

ケージのブランドは色々あります。

うちの子と出会った鳥屋さんでは、ケージは全てHOEIかGBです。その他のペットショップを見ても、殆どがHOEIのケージを使用して、業界でのシェアはかなり高いものと思われます。

<国内ブランド>

<海外ブランド>

国内ブランドのケージは日本の住宅事情に合った商品をラインナップしていますし、海外ブランドは広々とした大型ケージが魅力的です。

現在我が家には465インコステンレスと35手のりステンレスがあって、並べて置いてあります。

35手のりステンレス

これが結構な場所をとってしまうので、SAVICなんかの大型ケージひとつにしてしまいたいって気持ちもあります。

 

それでもなぜHOEIを推すのか?

それには理由があります。

HOEIのケージを取り扱う店が多いため、

  1. オプションパーツの入手が簡単
  2. 万が一破損した場合でも、交換パーツの入手が簡単
  3. 不具合があった場合にメーカーの対応を受けやすい

そんなこともあって、鳥さんを販売する店舗でもHOEI製品が広く使用されています。

HOEI製品の多くには、海外ブランドのような凝った作りはありませんが、長く快適に、便利に使っていくための工夫が詰まっていますし、引越しの際などは簡単に折りたたんで、簡単に組み立てられる構造も本当にありがたいです。

「絶対にここのケージが欲しい!」という強い思いがない場合は、HOEIのケージを買っておけば間違いありません。

HOEI バードケージ 床面積ランキング

実は今人間用の中古のマンション・一戸建てを探しています。

物件に求める条件は色々ありますが、2大重要項目と言えば、やっぱり広さと金額になるでしょうね。

80m2で2千万円は高いとか、95m2で2千万円は安いとか。

部屋数も勿論気になりますし、部屋の向きや階数、面している道路や学校やスーパーへの距離などなど、項目を挙げればキリがありませんが、何よりもまずは価格と広さが気になります。

これが鳥さんの家の場合、大きさが

幅×奥行×高さ

という表記になっているため、実際にどんな広さなのかが分かりにくいので、今回人間用の住宅と同じように床面積で比べてみました。

とは言え、やっぱり天井の高さも気になると思いますので、天井高も加えてあります。後は価格・重量・特徴も付記しました。

順位 モデル名 床面積 天井高 価格 重量 特徴
1  ETO-960DG  6439.52  121.0  245700円 45.80  受注生産・アルミフレーム
1  ETO-960Dステンレス  6439.52  121.0  356400円 45.80  受注生産・アルミフレーム
2  ETB-960D  6439.52  97.7  175000円 32.50 受注生産・アルミフレーム・上下スライド式ワイドオープン
3  ETO-610DG  2970.24  106.7  151000円 26.20  受注生産・アルミフレーム
3  ETO610Dステンレス  2970.24  106.7  178000円 26.20  受注生産・アルミフレーム
4  EB-62オウムステンレス  2970.24  66.7  105840円 13.40  アルミフレーム
4  EB-62G  2970.24  66.7  43000円 11.30  アルミフレーム
4  EB62オウムG  2970.24  66.7  64590円 13.40  アルミフレーム
4  EB-62ステンレス  2970.24  66.7  64600円 11.30  アルミフレーム
5  915ハーマー  2652.25  121.7  40000円 10.20  ワイドオープン
6  915オウム  2652.25  80  26250円 9.00
6  915オウムステンレス  2652.25  80  72360円 9.00
7  615手のり  2523.20  60.5  24300円 6.30  天井開放式手のり・手のり
8  465トリプル  2162.25  131.5  32200円 8.60  受注生産・ワイドオープン
9  465ロング  2162.25  94  23560円 6.70  ワイドオープン
10  465オウム  2162.25  66  24710円 6.50
10  465オウムステンレス  2162.25  66  53800円 6.50
11  465パラキート  2162.25  65  16640円 5.90  手のり・横アミ・天井オープン
12  465オカメ  2162.25  58  15800円 4.90  手のり・横アミ・天井オープン
13  465インコ  2162.25  56.5  14000円 5.20  ワイドオープン
13  465インコ手のりG  2162.25  56.5  14250円 5.26  手のり・ワイドオープン
13  465インコステンレス  2162.25  56.5  40500円 5.20  ワイドオープン
13  ハートフルハウスLL  2162.25  56.5  オープン 5.20
14  SN10横アミロング  1953.00  100.00  11750円 4.80  横アミ
15  IMH-48-2  1862.00  57.00  11000円 3.75  手のり
16  580手のりワイドG  1769.00  41.50  オープン 3.18  手のり・天井オープン
17  43HGM  1620.60  57.20  9500円 3.10  手のり・横アミ・出窓
18  35ロング  1535.50  76.00  11400円 4.35
19  パラキートマンション  1535.50  66.00  11250円 3.53  手のり・横アミ
20  35オウム  1535.50  60.00  19700円 5.20  手のり
21  35手のりステンレス  1535.50  54.50  23500円 3.40  手のり・天井オープン
21  35手のりG  1535.50  54.50  8200円 3.40  手のり・天井開放
21  35手のりホライズンセキセイ  1535.50  54.50  8900円 3.50  手のり・横アミ・天井開放
21  35手のりピュアホワイト  1535.50  54.50  9600円 3.40  手のり・天井オープン
22  スイートパッケージM  1535.50  44.00  7200円 3.00
22  35角G  1535.50  44.00  7350円 3.14
22  35角B  1535.50  44.00  8400円 3.14
22  35角PS  1535.50  44.00  8400円 3.14
22  ハートフルハウスL  1535.50  44.00  オープン 3.14
23  43AGM  1470.00  52.50  8640円 3.00  手のり・横アミ・出窓
24  40手のりラメ  1176.12  41.50  6750円 2.40  手のり・天井オープン
24  ハートフルハウス手のり  1176.12  41.50  オープン 2.40  手のり・天井オープン
25  R550LL-P  1109.80  66.00  17400円 2.55  丸かご
26  R440LL-P  1109.80  55.50  14730円 2.35  丸かご
27  21手のりG  1058.50  39.00  5900円 2.00  手のり
27  21デラックスG  1058.50  39.00  5900円 2.00
27  21デラックスB  1058.50  39.00  6200円 2.00
27  ハートフルハウスM  1058.50  39.00  オープン 2.00
28  R440L-P  1225.00  55.50  12150円 2.10  丸かご
29  R550M-P  854.87  63.00  12000円 2.17  丸カゴ
30  R440M-P  854.87  51.50  10580円 1.85  丸かご
31  ハートフルハウスR  854.87  51.00  オープン 1.80  丸かご
32  101アーチ手のりG  832.00  48.50  5000円 1.85  手のり
32  101アーチ手のりパステルブルー  832.00  48.50  6200円 1.85  手のり
32  101アーチ手のりパステルピンク  832.00  48.50  6200円 1.85  手のり
32  プチファースト101A  832.00  48.50  オープン 1.78  手のり
33  101角G  832.00  39.00  4500円 1.60
33  スイートパッケージS  832.00  39.00  5050円 1.54
34  101角手のりG  832.00  38.50  4500円 1.60  手のり
34  プチファースト101S  832.00  38.50  オープン 1.66  手のり
35  ミレニアム手のりG  816.00  36.00  4060円 1.40  手のり
35  ミレニアム手のりP  816.00  36.00  4200円 1.40  手のり
36  ハートフルハウスS  735.00  30.50  オープン 1.20
37  みよし角G  655.50  31.00  3550円 0.95
37  スイートパッケージSS  655.50  31.00  3670円 1.00

※1 単位:床面積(cm2)、高さ(cm)、価格(税抜)、重量(kg)  ※2 参照:HOEIペット用品総合カタログ ダウンロード

中型インコの飼育にオススメのケージ トップ5

中型インコと言っても、実にサイズは色々。

我が家のワキコガネウロコインコは中型インコの中でも小さい方(うちの子は61gでワキコガネとしては小さいほうです)ですし、最近動画などで有名になっているシロハラインコは尾羽が短いので体長は約25cmとワキコガネウロコインコ(ホオミドリウロコインコ)よりも小さいですが、体重は約150gと倍以上もあります。

種類 体重 体長
ワキコガネウロコインコ 70g 26cm
オカメインコ 90g 33cm
オキナインコ 100g 29cm
シロハラインコ 150g 25cm

※数値は平均の概数 ※オカメインコは種類的には「オウム」です。

これを一括りにすることは難しいですが、それでも敢えて一括りにして「中型インコ」に適したケージのトップ5を挙げたいと思います。

第1位  465インコステンレス

「465インコステンレス」は、床面積が2162.25cm2あって、大きめの中型インコでも狭いことはありません。高さも56.5cmあり十分です。

また、材質がステンレススチールなので、噛む力が強い中型インコでも塗装が剥げて口に入ってしまう心配もありません。

将来的に新しい子をお迎えして、複数で住むことになっても対応が可能ですし、材質がステンレススチール製なので腐食の心配がなく、長期間の使用に耐えられます。

インコはアミにつかまった状態でトイレをすることもあり、汚れたアミが腐食しないこと、水洗いしても錆びないことは重要です。

このモデルは、T字のとまり木を付けられる「手のりタイプ」ではありませんが、前面が大きく開く構造は、インコが出入りし易いだけではなく、ケージ内の掃除が非常にしやすく、鳥たちの快適ライフをサポートします。

中型インコにとって充分な広さがあって、そして腐食しにくいステンレススチールを使った「465インコステンレス」がHOEIのラインナップの中では一番オススメです。

※「465インコステンレス」には便利なシャッター付きの「水漏れ防止枠」が付属していますのも助かります!

第2位 465パラキート

「465パラキート」は残念ながら材質がステンレススチールではありません。塗装はされていないので、鳥さんがアミをかじっても剥がれる心配は不要です。

塗装の代わりにメッキがされていますが、メッキは安全性の高い3価クロムを使用していますので、アミをかじるインコにも安心ですが、フンの付着や丸洗いによってサビが発生する恐れがありますので、その点ではステンレススチール製ケージに劣ります。

上の点を除けば、「465パラキート」はパラキートをモデル名に冠しているだけあって、パラキート(Parakeet:小型・中型インコ)達が過ごしやすい設計がされています。

「465パラキート」の特徴は、

  • 一部が横アミであること(前面・背面は縦アミ)
  • 高さが65cm(465インコステンレスよりも8.5cm高い)
  • 手のり仕様
  • 天井の前半分が開放可能

特徴一つ、横アミであることはアミに伝わってケージ内を移動することが多いインコ達には便利な構造です。

  • 側面⇒横アミ:横移動がし易い
  • 前面・背面⇒縦アミ:縦移動がし易い

全てを横アミにするのではなく、側面が横アミ、そして前面と背面を縦アミになっています。これは側面は横移動をしやすくしながら、ケージの高いところから消防士みたいにアミを滑ってエサ入れまで降下することが多いインコの習性を考慮した構造です。

「465インコ」や「465インコ手のり」では、

  • ピッチ:11mm
  • 線径:1.8mm

になっていますが、「465パラキート」では、

  • ピッチ:15mm
  • 線径:2.3mm

ピッチも広くなり、アミの径も太くなっています。これなら、噛む力が強い中型インコでも安心です。

※水漏れ防止枠が付属していますが、シャッターは付いていません。

第3位 465インコ手のり

「465インコ手のり」は「465インコ」と混同されそうですが、別のモデルです。

「465インコステンレス」のメッキバージョンが「465インコ」になります。

そして「465インコ手のり」は、「465インコ」の出入り口を手のり仕様にしたものです。

前面が大きく開いてケージ内の掃除も楽々で、そして鳥たちも手のり仕様なので出入りが楽チンです。

HOEI 465インコ手のり

上の画像で、大きく開いた扉に手のり用の扉が付いていることが分かります。

一方、「465インコステンレス」と「465インコ」の場合は、大きく開く扉は同じですが、手のり用の扉はなく、上下にスライドする普通の扉があるだけです。

HOEI 465インコステンレス

もし、「465インコステンレス」が手のり仕様になって、「465インコ手のりステンレス」があったら最高ですが、未だありません。今後の商品開発を期待しています。

※シャッター付きの「水漏れ防止枠」が付属しています。

第4位 465オカメ

第4位は「465オカメ」です。

オカメインコの飼い主さんはオカメパニックを心配されていると思います。

その不安とオカメインコさんの負担を少しでも軽減するために、「465パラキート」は側面だけが横アミでしたが、「465オカメ」は全方向が横アミになっています。

465オカメ 完成図

オカメインコがパニックを起こした時、翼が縦アミに引っかかり、骨折などの怪我をすることを防ぐためです。また、アミにつかまっての横移動もしやすくなっています。

横アミに尾羽が引っかかって痛むという話もありますが、オカメインコの飼い主さんのコメントを見ている限り、余り心配は要らないようです。仮に尾羽が痛むとしても、オカメパニックによる怪我のリスクを減らせるとすれば、許容可能な代償かも知れません。

「465オカメ」は「465インコ手のり」や「465パラキート」と異なる接続構造を採用しています。

他の465シリーズは、2枚ずつ接続された2つのパネルを組み上げますが、ちょっとコツが必要です。

465パラキート 組み立て方法

HOEIのケージは5分もあれば組み立てられるほど簡単ですが、その中で、もし手こずるとすればこの部分だと思います。

それが「465オカメ」ではアルミ製のサッシを採用することで、簡単に組み上げることが可能ですし、必要な場合には簡単にバラして、持ち運びが可能です。

465オカメ 組み立て

この接続の構造はHOEIの「ハートフルキャリー」と同じです。

モデル名が「オカメ」となっていますが、オカメインコ以外の中型インコ(※オカメインコはオウムですが)にも便利なケージです。

※シャッター付きの「水漏れ防止枠」が付属しています。

第5位 35手のりステンレス

第5位を決めるに当たって、「35手のりステンレス」と「465インコ」とで悩みました。

「465インコ」もいいケージなんですが、第1位「465インコステンレス」と第3位「465インコ手のり」の存在によって、「465インコ」は少し陰の薄い存在になっています。

  • 「465インコ」が手のり仕様になった「465インコ手のり」
  • 「465インコ」がステンレス仕様になった「465インコステンレス」

そこで、「465インコステンレス」を一回りサイズダウンした「35手のりステンレス」を第5位に選びました。

「35手のりステンレス」はうちの子のセカンドハウスです。

  • 帰省・旅行時の仮住まい(移動は「ハートフルキャリー」を使用)
  • 次の子を受け入れる時の仮住まい

のために購入しました。

35手のりステンレス

右が「465インコステンレス」で、左が「35手のりステンレス」。

写真では遠近感が強調されすぎて凄く小さく見えますが、実際にはそんなに小さくはありません。

モデル サイズ(mm) 床面積 価格 特徴
465インコステンレス 465×465×565 2162.25 40500円 前面ワイドオープン
35手のりステンレス 370×415×545 1535.50 23500円 手のり・天井オープン

高さは20cm低いだけですし、奥行きも5cm小さいだけです。ただ、幅が9.5cm狭くなっているため、スリムな印象を受けます。

ただ、価格が17000円も安く設定されている上に、

  • 手のり仕様
  • 天井オープン
  • ステンレス製

と中型インコを飼育するには魅力的な仕様になっています。

  • 将来的に多頭飼いをする可能性が低い
  • ホオミドリウロコインコなど中型インコでも小さな子が住む
  • 放鳥時間が長く、ケージの中で過ごす時間が比較的短い

などの場合は、「35手のりステンレス」は特にオススメです。

番外編 615手のり

トップ5にランクインはしませんでしたが、広さ重視の飼い主さんとインコさんにオススメの物件。

モデル サイズ(mm) 床面積 価格 特徴
615手のり 608×415×605 2523.20 24300円 手のり・天井開放式手のり
465インコ手のり 465×465×565 2162.25 14250円 手のり・ワイドオープン

「465インコ手のり」と比べるとその大きさが際立ちます。

奥行きこそ5cm短いですが、幅が14.3cmも広くとってあります。床面積は360.95cm2も広くなっています。

名前の通り手のり仕様になっています。

そして、このモデルの最大の特徴は天井が完全に開放されること。

この開放感は他のモデルには無いものです。

615手のり

ただ、第5位までにランクインさせなかったのには理由があります。

「615手のり」の幅×奥行は

60.8cm×41.5cm

となっていますが、このサイズはHOEIから出されている専用スタンドに載せることができません。

既にメタルラックなど、ケージを置く場所が決まっている場合を除いては、このHOEIの専用スタンドはかなり便利なアイテムですので、スタンドがない「615手のり」はランクから外しました。

ただ、既にメタルラックを導入している場合などは選択肢に入ってくると思います。

中型インコ1羽飼いには少し大き過ぎる感もありますが、中型インコでも大きな部類のシロハラインコやオキナインコなどを多頭飼いする予定の方には注目モデルです。

モデル ピッチ(mm) 線径(mm)
615手のり 14.4 2.3
465インコ手のり 11.0 1.8

「465インコ手のり」と比べても、ピッチと線径が大きくなっています。

より力の強い子を想定した設計になっていますので、シロハラさんやオキナさんの多頭飼いでも安心です。

 

いかがでしたでしょうか?

中型インコは寿命が長く、その分ケージの中で過ごす時間も長くなります。

ずっと放鳥されているのは鳥さんにとって楽しいかも知れませんが、ドアに挟まれたり、熱い鍋に落ちたりして怪我をする恐れもあります。人間と一緒に住むにはケージ内で過ごすことは避けられません。

そんな長い時間を過ごす大切な場所ですので、ケージ選びは慎重に、人間と鳥さんのライフスタイルに合ったものを選びたいですね。皆さんのケージ選びのお役に少しでも立てたら嬉しいです。

我が家が更に買い増すとしたら「465インコステンレス」だと思います

実はもうひとりホオミドリウロコインコをお迎えする予定で動いています。

たぶん、シナモンかパイナップルの子。

近々ブリーダーさんのところに伺います。

お迎えするとしたら一人餌になったばかりの子なので、当面は「35手のりステンレス」で過ごしてもらって、先住のワキコガネさんと仲良くなれたら、ゆくゆくはひとつの「465インコステンレス」で同棲してもらおうと思っています。

ただ、飼い主の思惑通りに行かない可能性もありますので、そうなった時の事も一応考えています。

もし仲が良くない場合は、ずっと「35手のりステンレス」はその次の子を迎える時の仮住まいに回して、今回迎える子用にはもうひとつ「465インコステンレス」を買い増ししようかと思っています。

そして、アイリスオーヤマの奥行き60センチのスチールラックを導入して、運用しようと思っています。

そうなれば、同じサイズのケージなら4台位は置けますし、キャリーなど諸々のグッズのラック一箇所で保管できるので、かなりスッキリしそうです。

今買っても便利そうですが、増加に歯止めがかからなくなってしまう恐れがあるので、導入は慎重にします。

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