煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

煩悩天国

登山・トレッキングには紙の地図も必携ですよ

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アナログコンパス好きなので、登山には必ずアナログコンパスと紙の地図を持っていきます。

今まで幸いにも遭難しかけたことはありません。昔、急に富士山が見たくなって、年末の真夜中に扇山(山梨県)に登ったことがあったんですが、その時に少し道を外れて古い墓場に迷い込んだことがある以外はルートから外れたこともありません。

扇山は比較的簡単に登れて、眺望が抜群の山で、オススメです。

ガイドブックがないような山には白地図買ってでも地図を携帯しますが、幸か不幸か今まで地図があったおかげで命拾いした経験はありません。ですが、普段は役に立たなくても万が一に備えて地図は持って行きましょう。

メジャーな山でしたら、昭文社が出している「山と高原地図」がオススメ。

何がオススメかって、ほぼ毎年更新してくれるので最新情報が反映されているという安心感と雨で濡れても破れにくい耐水性紙を使用していることです。

耐水性紙はすごくいい!

地図が耐水性紙になっているって地味なことですが、アウトドアでは非常に心強いポイントです。

また、ちょっと「?」なところもありますが、コースタイムも計画時に参考にさせてもらってます。

しかも、1080円とお手頃です。

ナビを持っていても、紙の地図は必ず携行しましょう

ガーミンなどの登山で使えるナビも昔と比べるとお手頃になりました。

サイズも小さくなって、しかもバッテリーの持ちも良くなり、登山などでも心強い存在です。

最近では、電波の届く範囲も格段に広くなり、スマホをナビとして使用できる機会も増えました。

NTTdocomo 携帯電話がご利用いただける登山道

スマホはカメラとしても使用できますし、非常事態には救援を要請することもできます。

ですが、地図やナビとして使用した場合、バッテリー切れや故障時に遭難するリスクがあります。

ガーミンなどのポータブルナビにしても、スマホにしても、バックアップバッテリーを携行する場合であっても、必ず紙の地図を携行してください。

また、それと合わせてアナログコンパスの携行も忘れずに。

本当の万が一に備えてシグナルミラーも携行すると更に安心です

遭難してしまった時、救助に来たヘリに居場所を知らせるのに、ミラーを使って信号を送ることが役に立ちます。

スリットの入ったミラーを使ったミラーコンパスであれば、シグナルミラーとして流用することが可能ですので、本当の万が一の際に役に立ちます。

amazon.co.jpにK&Rがあって感激しました!!

ただ、シグナルミラーは非常に軽量で荷物になりませんので、バッグのどこかに「お守り」代わりに忍ばせておくと安心です。

また、震災時などにも役に立ちますので、ホイッスルもキーホルダーに付けるなどして常時携帯しておくこともオススメです。

こちらは僕が常時携行しているホイッスル。FOX40マイクロ。

大音量なので本気で吹いたことはないですが、いざという時に安心です。ただ、かなりの息が必要なので、倒壊した建物の中で、何かの下敷きになった状態で吹けるかどうか微妙です。震災に備えるには、もっと細いホイッスルの方がいいかも知れないと感じています。

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