煩悩まみれの日々の中で気付いたことを書き連ねてます。インコ達が天使のように舞い降り、煩悩が消えるかと思いきや、新たにインコ欲が加わっただけ。インコに関する記事も多めです。

煩悩天国

「ウォーム・ボディーズ」心温まるゾンビ映画

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「ゾンビ」と「心温まる」は双極にあるイメージですが、この映画はゾンビ映画なのにジンと来ます。

単なるゾンビ映画ではなく、恋愛ものであり、コメディでもあります。ちょっと新しいかも。

ソンビ映画のコメディ&友情ものには、サイモン・ペッグとニック・フロストの凸凹コンビによる「ショーン・オブ・ザ・デッド」もオススメですが、そちらはまた今度。

視た後に人恋しくなるので、家族やカップルで視たりすることがオススメ。ゾンビ映画が嫌いな人でもたぶんイケるでしょう。大っ嫌いとまで嫌っているとちょっと微妙かも。一応はゾンビ映画なので。

でも、ゾンビはそれなりにゾンビなので、怖がりの小さなお子さんは止めておいた方がいいかも知れません。

「ショーン・オブ・ザ・デッド」もチラッとだけ。

原作は「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」

この映画の原作はアイザック・マリオン( Isaac Marion)の小説「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」。

ハードカバーもペーパーバックもKindle版も選び放題。

訳本もあります。

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を元にしているらしいんですが、どこらあたりが「ロミオとジュリエット」なのか、僕にはよく分かりませんでした。

「ロミオとジュリエット」と言えば、中学の頃にTVで放送(深夜放送)されて、それを視た学級委員だった超真面目なM君が「ジュリエットがたまんない」とはしゃいでいたのを思い出します。実際たまんなかったです。

僕個人としては、ずっと「オリビア8世」だと真剣に思っていたのが恥ずかしい思い出がある映画です。

オリビア・ハッセーは本当に綺麗な女優さんでしたが、そんな方が布施明さんの前妻だと知った時の衝撃。今でも忘れません。どうやったらハリウッド女優と結婚できるんでしょうか。最近そんな話を聞きませんが、もしかするとピース綾部さんがやってくれるかも知れません。でも、そうなった場合は「相方の方が有名な芸人」から永遠に抜け出せないことになってしまうかも。。。

「かほり」がいいですね。それにしても、今では考えられない凄いメンツです↑

改めて聴くと歌謡曲もいいですねー。

でも、すっかりしんみりしちゃいました。。。

ゾンビのRを演じるニコラス・ホルトは「アバウト・ア・ボーイ」のマーカス君でした!!

だいぶんややこしいんですが、「ウォーム・ボディーズ」でRを演じる主演のニコラス・ホルトはなんと「アバウト・ア・ボーイ」のマーカス君だなんて今まで知りませんでした。

これがまたいい映画なんですよ。

ヒュー・グラント演じるウィルもいい男ですが、ニコラス・ホルト演じるマーカス君も最高です。

これは是非続きで視て欲しい。

「アバウト・ア・ボーイ」からの「ウォーム・ボディーズ」でしょうかねー。

でも、遡るのもありかなー。

どっちにしても、この2作はオススメです。視たことがない人は是非この機会にどうぞ!

因みに原作はNick Hornbyの「About A Boy」です。

合わせて読みたい。

と一応は思いますが、英語は仕事だけで十分。。。

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